2019年4月12日 (金)

新型RAV4登場

トヨタが新型RAV4を発売しました。

国内では2007年から販売中止になってたので、実に12年ぶりの復活です。

パワートレーンは2リッターNAエンジンと、2.5リッターハイブリッドの2種類。

さらに4躯だけでなく、2躯も設定されてます。

その燃費性能はWLTCモードでガソリンが15.、8km/L(4躯は15.2)

ハイブリッドは21.4km/L(4躯は20.6)です。

ちなみにJC08モードだとハイブリッドが25.2km/L(4躯は25)で、

21.4km/Lのハリアーより優れているのが分かります。

お値段もガソリンが261万円から、ハイブリッドが320万円からと、

ハリアーより30万円ほど安い設定ですね。

はたして売れますでしょうか?

ソース記事

2019年4月10日 (水)

9分の充電で205km走れる?

米フィスカー社の高級スポーツEV「Fisker Emotion EV」の予約受注が始まりました。

このクルマ、2タイプあってひとつはスーパーキャパシタ充電池搭載モデル。

そしてもうひとつは全個体充電池搭載モデルです。

今年発売予定のスーパーキャパシタモデルは、9分の充電で205km走れるとか。

この充電池はグラフェンスーパーキャパシタを採用したもので、満充電で640kmの航続距離を持つそうです。

本当なら凄い性能ですが、お値段は1440万円。

この値段なら可能なのか、それとも実用に堪えないようなイロモノなのか?

21年には全個体充電池も発売するそうですが、本当に可能なんですかね?

ソース記事

2019年4月 5日 (金)

3月の米国エコカー販売

3月の米国エコカー販売状況を紹介します。

ソースはこちら(InsideEV

ココログのシステム変更で、以前みたいな引用ができない。(T_T)

1.モデル3   10175台

2.モデルS    2275台

3.モデルX    2175台

4.Bolt    2166台

5.プリウス ※  1820台

5.リーフ     1314台

6.クラリティ ※ 1311台

7.Volt ※  1230台

上記は千台以上売れた車種です。

相変わらずテスラのモデル3が圧倒的。

ただし海外への輸出が始まってるので、生産も混乱しているとか。

他の車種も2月よりは多いけど、ちょっと伸び悩んでる感じです。

まあ、テスラが異常なんですけどね。

2019年3月 5日 (火)

2月の米国エコカー販売

2月の米国エコカー販売トップ10を紹介します。
 1.モデル3    5750台
 2.Bolt    1225台
 3.クラリティ ※ 1213台
 4.プリウス ※  1205台
 5.モデルX    1100台
 6.モデルS     800台
 7.リーフ      654台
 8.Volt ※   615台
 9.パシフィカ ※  589台
10.フュージョン ※ 573台
車名の後に※が付いてるのはPHEVです。
1月に続いて低調ですが、そんな中でシボレーBoltが2位に浮上。
しかしモデル3も一時期の勢いに比べるとずいぶん少ない感じです。
バックオーダーの消化がだいぶ進んだんでしょうか。
今後は米国の外でも販売されるようです。
ちなみに8位のシボレーVoltですが、先月で生産が終了したそうです。
あまり売れてないんで、切られちゃった模様。
2代で打ち切りとは、ちょっと寂しいですね。

リンク: Monthly Plug-In EV Sales Scorecard.

2019年2月28日 (木)

2018年欧州エコカー販売

昨年の欧州でのエコカー販売状況について紹介します。
まず欧州での代替燃料車全体の状況は、28.2%増の122万台。
その内訳を見ると
 EV  20万台 (48.2%)
 PHV 18万台 (19.2%)
 HV  61万台 (33%)
 その他 23万台 (11.2%)
カッコ内は前年からの変動率。
その他は天然ガス、LPガス、エタノールを燃料とするクルマです。
それぞれ台数の多い国を抜き出すと、こうなります。
 EV:  ノルウェー、ドイツ、フランス、オランダ、イギリス
 PHV: イギリス、ドイツ、ノルウェー、スウェーデン、フランス
 HV:  ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スペイン
 その他: イタリア、スペイン、ドイツ、ベルギー、スウェーデン
ノルウェーとスウェーデンが特に電動化に熱心で、イタリアとスペインは実用的な車種を好む感じでしょうか。
ちなみにコンベンショナルな車種の状況は、
 ガソリン  875万台 (12.4%)
 ディーゼル 552万台 (-18.4%)
つまりディーゼルの一人負けが続いているようです。
これはもう、仕方ないんですかね。

リンク: Fuel types of new cars: diesel -23.6%, electric +33.1% in fourth quarter of 2018 | ACEA - European Automobile Manufacturers' Association.

2019年2月16日 (土)

ガソリン直噴車にPM排出量規制

国交省がガソリン直噴車へのPM規制を導入すると発表しました。
背景には、現行のディーゼル車より、ガソリン直噴車の方がPM排出量が多いと判明したことがあるようです。
たしかに以前からガソリン直噴車には、極微細なPMを撒き散らしているんじゃないかとの指摘がありました。
それが調査で分かったので、ようやくディーゼルと同等の規制を課すようです。
規制の適用は新型車が2020年12月から、継続生産車は2022年11月から。
この規制対応でメーカーがどれぐらい影響を受けるのか、気になるところです。

リンク: 国交省、ガソリン直噴車にPM排出量規制を導入。ディーゼル車のPM排出量を上まわることが調査結果で判明 - Car Watch.

2019年2月13日 (水)

テスラ、今度は修理地獄か

生産地獄を乗り切った米テスラ社ですが、今度は修理地獄に見舞われてるそうです。
例えばモデル3のバンパーを傷つけたので修理しようとしたら、3ヶ月も掛かってるとか。
これは同社のサービス体制が整っていないことが原因らしく、部品の取り寄せや修理に何週間、何ヶ月も掛かってしまうようです。
昨年の9月に事故って、いまだにクルマが帰ってこない事例もあるんだとか。
その他にも、塗装の不備や窓のひびなんかが発生していて、ユーザーがソーシャルメディア上で不満をぶちまけてるようです。
ちなみに米消費情報誌コンシューマー・リポートでは、テスラの信頼性は29ブランド中27位だそうです。
まあ、急激な拡大による反動なんでしょうが、無事に乗り切れますかね?

リンク: テスラ車修理に数カ月、「生産地獄」に次ぐ難題 | The Wall Street Journal発 | ダイヤモンド・オンライン.

2018年世界販売ランキング

いつも参考にしている池原氏の自動車メーカー販売ランキングを紹介します。
1(1)VW       1083万台 (1%)
2(2) ルノー日産三菱 1076万台 (2%)
3(3)トヨタ      1059万台 (2%)
4(4) GM       838万台 (▲13%)
5(5) ヒュンダイ    740万台 (2%)
6(6) フォード     598万台 (▲10%)
7(7) ホンダ      524万台 (▲1%)
8(8) FCA       484万台 (2%)
9(9) PSA       388万台 (7%)
10(10)ダイムラー   335万台 (2%)
  カッコ内は前年順位と増減率
昨年は一昨年と順位の変動はありませんでした。
しかし日欧のメーカーが販売を伸ばしたのに対し、GMとフォードが大幅減。
往年の圧倒的な強さは見る影もないですね。
ホンダも1%減となってますが、米中での販売が足を引っ張ったようです。
7%と高い伸び率を示したPSAは、GMから買収した欧州部門が貢献してるとか。
僅差で競り合っているトップ3社ですが、新たな変動は起きるのか?

リンク: 【池原照雄の単眼複眼】明暗分けた堅調日欧勢と苦戦の米2社…2018年世界新車販売 | レスポンス(Response.jp).

2019年2月 7日 (木)

BMW i3 の航続距離がまたアップ

BMWがi3のバッテリー容量を30%アップしました。
これによって航続距離は360km(WLTCモード)となっています。
以前(390km)とはモードが違うので単純比較できませんが、より実用的になっていると思います。
ちなみにレンジエクステンダー仕様では466kmの航続距離に。
たった100kmちょいしか変わらんのかい、とも思いますが、電欠でも走れるのが最大の強みか。
価格はそれぞれ543万円、592万円と、共に45万円前後上がってますが、性能に見合うのかな?

リンク: BMW、120Ahの新型バッテリーを搭載して最大航続距離466kmを達成した「i3」 - Car Watch.

2019年2月 5日 (火)

1月の米国エコカー販売

1月の米国エコカー販売トップ10を紹介します。
 1.モデル3    6500台
 2.クラリティ ※ 1192台
 3.プリウス ※  1123台
 4.モデルX     950台
 5.Bolt     925台
 6.モデルS     875台
 7.リーフ      717台
 8.Volt ※   675台
 9.フュージョン ※ 557台
10.パシフィカ ※  436台
車名の後に※が付いてるのはPHEVです。
1月は販売台数が落ち込むので、エコカー販売も低調。
そんな中でテスラのモデル3は圧倒的。
珍しくホンダのクラリティがトヨタ・プリウスを上回りましたが、僅差です。
それ以下は千台も売れてない状況で、冴えないなあという感じ。
テスラの独走に待ったを掛けるクルマは、出てこないのか。

リンク: Monthly Plug-In EV Sales Scorecard.

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