2019年6月 7日 (金)

5月の米国プラグイン車販売

先月に米国で販売されたプラグイン車の上位を紹介します。

(ソースはこちら

 1.モデル3 13,950台

 2.プリウス  1,914台

 3.Bolt  1,396台

 4.モデルX  1,375台

 5.リーフ   1,216台

 6.モデルS  1,025台

以上が千台以上売れてる車種になります。

モデル3が独走してますが、プリウスPHVも健闘してます。

反面、ホンダのクラリティは低迷してますねえ。

2019年5月 5日 (日)

4月の米国プラグイン車販売

4月に米国で販売されたプラグイン車トップ10を紹介します。

(ソースはこちら

1.モデル3  10050台

2.プリウス   1399台

3.モデルX   1050台

4.クラリティ   981台

5.リーフ     951台

6.Bolt    910台

7.モデルS    825台

8.フュージョン  585台

9.530e    416台

10.ゴルフ    400台

トップは相変わらず独走のモデル3で、脅威の1万台超。

しかしその他は振るわず、2千台クラスは1台もなし。

これが米国市場の実態なんでしょうが、改めてテスラの特異性を感じますねえ。

 

2019年4月24日 (水)

停車中のモデルSが炎上?

中国上海で、駐車場に停めていたモデルSが、突然炎上したそうです。

防犯カメラの映像を見ると、最初、白い煙が出たかと思うと、数瞬後に大きな炎に包まれました。

テスラはこれを受けて調査チームを派遣したそうですが、はたしてどうなることか。

テスラ車は過去にも炎上騒動がありましたが、それはたいてい走行中か衝突事故後でした。

特に過失もないのに今回のような不具合が起こるなら、テスラ車の品質には疑問符がつきます。

やっぱりちょっと、安全意識がゆるいんですかね?

2019年4月12日 (金)

新型RAV4登場

トヨタが新型RAV4を発売しました。

国内では2007年から販売中止になってたので、実に12年ぶりの復活です。

パワートレーンは2リッターNAエンジンと、2.5リッターハイブリッドの2種類。

さらに4躯だけでなく、2躯も設定されてます。

その燃費性能はWLTCモードでガソリンが15.、8km/L(4躯は15.2)

ハイブリッドは21.4km/L(4躯は20.6)です。

ちなみにJC08モードだとハイブリッドが25.2km/L(4躯は25)で、

21.4km/Lのハリアーより優れているのが分かります。

お値段もガソリンが261万円から、ハイブリッドが320万円からと、

ハリアーより30万円ほど安い設定ですね。

はたして売れますでしょうか?

ソース記事

2019年4月10日 (水)

9分の充電で205km走れる?

米フィスカー社の高級スポーツEV「Fisker Emotion EV」の予約受注が始まりました。

このクルマ、2タイプあってひとつはスーパーキャパシタ充電池搭載モデル。

そしてもうひとつは全個体充電池搭載モデルです。

今年発売予定のスーパーキャパシタモデルは、9分の充電で205km走れるとか。

この充電池はグラフェンスーパーキャパシタを採用したもので、満充電で640kmの航続距離を持つそうです。

本当なら凄い性能ですが、お値段は1440万円。

この値段なら可能なのか、それとも実用に堪えないようなイロモノなのか?

21年には全個体充電池も発売するそうですが、本当に可能なんですかね?

ソース記事

2019年4月 5日 (金)

3月の米国エコカー販売

3月の米国エコカー販売状況を紹介します。

ソースはこちら(InsideEV

ココログのシステム変更で、以前みたいな引用ができない。(T_T)

1.モデル3   10175台

2.モデルS    2275台

3.モデルX    2175台

4.Bolt    2166台

5.プリウス ※  1820台

5.リーフ     1314台

6.クラリティ ※ 1311台

7.Volt ※  1230台

上記は千台以上売れた車種です。

相変わらずテスラのモデル3が圧倒的。

ただし海外への輸出が始まってるので、生産も混乱しているとか。

他の車種も2月よりは多いけど、ちょっと伸び悩んでる感じです。

まあ、テスラが異常なんですけどね。

2019年3月 5日 (火)

2月の米国エコカー販売

2月の米国エコカー販売トップ10を紹介します。
 1.モデル3    5750台
 2.Bolt    1225台
 3.クラリティ ※ 1213台
 4.プリウス ※  1205台
 5.モデルX    1100台
 6.モデルS     800台
 7.リーフ      654台
 8.Volt ※   615台
 9.パシフィカ ※  589台
10.フュージョン ※ 573台
車名の後に※が付いてるのはPHEVです。
1月に続いて低調ですが、そんな中でシボレーBoltが2位に浮上。
しかしモデル3も一時期の勢いに比べるとずいぶん少ない感じです。
バックオーダーの消化がだいぶ進んだんでしょうか。
今後は米国の外でも販売されるようです。
ちなみに8位のシボレーVoltですが、先月で生産が終了したそうです。
あまり売れてないんで、切られちゃった模様。
2代で打ち切りとは、ちょっと寂しいですね。

リンク: Monthly Plug-In EV Sales Scorecard.

2019年2月28日 (木)

2018年欧州エコカー販売

昨年の欧州でのエコカー販売状況について紹介します。
まず欧州での代替燃料車全体の状況は、28.2%増の122万台。
その内訳を見ると
 EV  20万台 (48.2%)
 PHV 18万台 (19.2%)
 HV  61万台 (33%)
 その他 23万台 (11.2%)
カッコ内は前年からの変動率。
その他は天然ガス、LPガス、エタノールを燃料とするクルマです。
それぞれ台数の多い国を抜き出すと、こうなります。
 EV:  ノルウェー、ドイツ、フランス、オランダ、イギリス
 PHV: イギリス、ドイツ、ノルウェー、スウェーデン、フランス
 HV:  ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スペイン
 その他: イタリア、スペイン、ドイツ、ベルギー、スウェーデン
ノルウェーとスウェーデンが特に電動化に熱心で、イタリアとスペインは実用的な車種を好む感じでしょうか。
ちなみにコンベンショナルな車種の状況は、
 ガソリン  875万台 (12.4%)
 ディーゼル 552万台 (-18.4%)
つまりディーゼルの一人負けが続いているようです。
これはもう、仕方ないんですかね。

リンク: Fuel types of new cars: diesel -23.6%, electric +33.1% in fourth quarter of 2018 | ACEA - European Automobile Manufacturers' Association.

2019年2月16日 (土)

ガソリン直噴車にPM排出量規制

国交省がガソリン直噴車へのPM規制を導入すると発表しました。
背景には、現行のディーゼル車より、ガソリン直噴車の方がPM排出量が多いと判明したことがあるようです。
たしかに以前からガソリン直噴車には、極微細なPMを撒き散らしているんじゃないかとの指摘がありました。
それが調査で分かったので、ようやくディーゼルと同等の規制を課すようです。
規制の適用は新型車が2020年12月から、継続生産車は2022年11月から。
この規制対応でメーカーがどれぐらい影響を受けるのか、気になるところです。

リンク: 国交省、ガソリン直噴車にPM排出量規制を導入。ディーゼル車のPM排出量を上まわることが調査結果で判明 - Car Watch.

2019年2月13日 (水)

テスラ、今度は修理地獄か

生産地獄を乗り切った米テスラ社ですが、今度は修理地獄に見舞われてるそうです。
例えばモデル3のバンパーを傷つけたので修理しようとしたら、3ヶ月も掛かってるとか。
これは同社のサービス体制が整っていないことが原因らしく、部品の取り寄せや修理に何週間、何ヶ月も掛かってしまうようです。
昨年の9月に事故って、いまだにクルマが帰ってこない事例もあるんだとか。
その他にも、塗装の不備や窓のひびなんかが発生していて、ユーザーがソーシャルメディア上で不満をぶちまけてるようです。
ちなみに米消費情報誌コンシューマー・リポートでは、テスラの信頼性は29ブランド中27位だそうです。
まあ、急激な拡大による反動なんでしょうが、無事に乗り切れますかね?

リンク: テスラ車修理に数カ月、「生産地獄」に次ぐ難題 | The Wall Street Journal発 | ダイヤモンド・オンライン.

«2018年世界販売ランキング

無料ブログはココログ