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2018年9月 7日 (金)

モデル3の生産は絶好調?

テスラの量産EVのモデル3が、米国でBMWの乗用車全てを上回るほど売れてるそうです。
8月のBMWの乗用車販売が14,450台に対し、モデル3は20,450台も売ったとか。
(1万7千台くらいという見方もある)
週5千台の生産を達成したというのだから、2万台ってのは十分あり得ます。
ぶっちゃけ、品質は大丈夫なのかと心配になりますね。
資金繰りの苦しさも伝わる同社ですから、ちょっとした品質問題も致命傷になりかねません。
はたしてテスラは生き残れるのか?

リンク: BMW passenger car lineup lags behind Tesla Model 3 sales in August - Autoblog.

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コメント

テスラに関してはいろんな情報が錯綜しているので正確な判断は誰にも出来ないでしょうね。ただ、現時点ではEV生産で先行していますが、必ず他社もEV量産をすると見込むと現状のような独壇場ということな無いでしょうね。
その時に生産性=コスト面で競り勝つことが出来るのか、これからが本当の意味での正念場じゃないでしょうか。

akさん、コメントどうも。
現状はバッテリー技術の過渡期なので、それほど先行の優位性がないように思います。
先駆者として生き残って欲しいとは思いますが、甘くないでしょうねえ。

TESLAは年間10~20万台規模でEVを販売するメーカーに成長しました。
 TESLAの車は、OTAで購入してからのアップデートが続けられるため時代遅れになることも少なく長く乗り続けられます。
 バッテリー寿命もリーフと比べて圧倒的に長く、購入した車の価値が下がらないため、長期的に見ればTESLAの車はお得と考えられます。
 また、従来のメーカーと異なりディーラー網を通さないため中間マージンがなく、値引きも行わないため、利益率を高めるができ、他のメーカーより有利な条件で販売することができます。
 しかも、バッテリーのコストもGigaFactoryの大量生産により年内に$100/kWhになろうとしています。これは、2025年の目標水準です。
 既存メーカーがTESLAに対抗しようとするのは、並大抵のことではないでしょう。

maniaさん、コメントどうも。
テスラの偉業については私も感心させられるものがあります。
しかしベンチャーから、量産車を安定供給する大メーカーへの移行は、容易でないと思います。
機関投資家には目をつけられてるし、メディアも最近は批判的。
幹部もどんどん逃げ出してるので、しばらくは苦しい状況が続くでしょう。
もちろん私もテスラを応援していますが。

テスラに流れてる資金が別のEVベンチャーにという記事もありますね
規制対策のEVがこれから出てきますから、EVの性能に関係の無い過当競争が始まってしまいます

情報ありがとうございます。
自動車ビジネスって巨大というか、奥が深いから、資金がものを言うのは仕方ないでしょうね。

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