ハイブリッド車

2018年12月18日 (火)

プリウスがマイチェン

いよいよ国内でプリウスがマイチェンされました。
既報のように外観がおとなしめに変更され、買いやすくなる人が増えるかも。
もっとも、現在はHVの車種が増えてるので、3代目のように爆発的に売れることはないでしょうが。
ちなみに従来、40.8km/Lを謳っていたEグレードの燃費性能が、39km/Lに低下しました。
安全装備のSafetySenseが全車標準になったことで、車重が10kg増えたせいだとか。
まあ、実害はないでしょうけどね。

リンク: トヨタ、「プリウス」マイチェンでフロントマスクとリアデザインを変更。コネクティッドカーに進化 - Car Watch.

2018年12月14日 (金)

新型インサイト発売

ホンダが新型インサイトを発売しました。
同車は先代のIMA方式から、i-MMDにシステムを変更したハイブリッド車になります。
i-MMDというと、アコードが採用している2モータ式ハイブリッドシステムですが、エンジンの排気量を1.5リッターへダウン。
エンジンはアトキンソンサイクルとi-VTEC、フリクション低減技術を駆使して、最大熱効率40.5%を低減しているとか。
注目の燃費はJC08で34.2km/L、WLTCで28.4km/Lだそうです。
車重が10kg軽いだけのプリウスが37.2km/L(JC08)なのに比べると、ちと物足りないように思います。
ちなみに価格は326万~363万円で、ちょっとお高め。
さらにデザインは米国向けのマッチョな感じときては、日本での販売は厳しそうです。
ひょっとして、最初から諦めてる? ホンダさん。

リンク: ホンダ、最大熱効率40.5%を実現した1.5リッターエンジン+2モーターハイブリッドの新型「インサイト」 - Car Watch.

2018年11月29日 (木)

プリウスのデザイン変更

LAモーターショーでプリウスの2019年モデルが発表されました。
19年モデルでは前後のデザインが変更されており、従来の奇抜な外観が少しおとなしめになっています。
もちろんこれは近々マイチェン予定の国内型にも反映されるでしょう。
今まではちょっと悪目立ちしていて、不評でしたからね。
ちなみに北米でも4WDモデルが追加されるそうです。
これで少しは販売も盛り上がるでしょうか?

リンク: トヨタ、外観をリフレッシュして新しい「AWD-e」システム採用の「プリウス」2019年モデル公開 - Car Watch.

2018年11月28日 (水)

レクサス「UX」発売

トヨタがレクサスの新型SUV「UX」を発売しました。
パワートレーンは2リッターガソリン直噴と、2リッターハイブリッドの2種。
ハイブリッドには4WDモデルも準備されています。
この2リッターハイブリッドシステムは今年2月に発表されたもので、国内は初投入ですね。
当初は1.8リッターハイブリッドを置き換えてくのかと思いましたが、出力・トルク共にけっこう強化されてるので、おそらく使い分けていくのでしょうね。
燃費はWLTCモードでガソリン16.4km/L、ハイブリッド22.8km/L。
(4WDは21.6km/L)
ちなみにJC08だと17.2km/L、27km/L、25.2km/Lです。
100kgほど軽いCH-Rが16.4km/L、30.2km/Lなので、こんなもんでしょうか。
お値段はガソリンが390万円から、ハイブリッドが425万円からです。
それにしても、レクサスの車種が増えてきましたねえ。

リンク: レクサス、新型コンパクトクロスオーバー「UX」発売。390万円から - Car Watch.

2018年11月20日 (火)

「プロボックス」「サクシード」にハイブリッド車追加

トヨタの商用バンのプロボックス、サクシードに、ハイブリッド仕様が追加されました。
パワートレーンは1.5リッターのハイブリッドシステムで、カローラから流用されてるようです。
燃費はWLTCモードで22.6km/L、JC08で27.8km/L。
カローラの34.4km/L(JC08)より、2割も劣るのはなぜなのか?
商用車としてギヤ比を低くしてるんですかね。
お値段は182万円からと、1.5リッターガソリンより27万円高。
コストにシビアな商用車で、どれぐらいの需要がありますか。

リンク: トヨタ、「プロボックス」「サクシード」一部改良でハイブリッド車追加 - Car Watch.

2018年10月27日 (土)

ハイブリッド車、5台に1台に

自動車検査登録情報協会によると、2017年度のHV保有数は751万2846台で、その比率は19%に達するそうです。
(軽自動車除く)
プリウスの発売以来、徐々に増えてきたHVですが、特にこの4年間でほぼ倍増しているとか。
トヨタ車のHVラインナップが広がったうえに、日産のノートe-Powerも人気だからでしょうか。
もちろん、ホンダもがんばってます。
これは日本独特の現象ではありますが、日本メーカーの努力の結晶とも言えるでしょうね。
ちなみにEVは9万1359台で、0.2%だそうですが、まあ、こんなもんでしょう。

リンク: ハイブリッド車、5台に1台=電動化加速、保有750万台に:時事ドットコム.

2018年10月25日 (木)

レクサス「ES」発売

レクサスの新型ハイブリッドセダン「ES」が発売されました。
パワートレインはカムリと同じ、2.5リッターFF用THSⅡを採用。
このシステムの採用は、レクサスでは初めてなんですね。
言われてみれば、そのとおり。
燃費性能は23.7km/Lと、カムリより2割ほど劣りますが、これは車重のせいか。
(カムリより110kg以上重いです)
ちなみに新たなWLTCモード燃費は20.6km/Lで、こちらがより実態に近いでしょう。
話題になっているデジタルアウターミラーですが、これは”Version L”へのオプション設定。
ちなみに価格は21万6千円もするらしく、まだまだ普及には遠いかも。
でも車体価格が580~698万円と、レクサスらしいお値段だから、付ける人は多いんだろうか。
売れ行きに注目ですね。

リンク: レクサス、「デジタルアウターミラー」や「スウィングバルブショックアブソーバー」世界初採用の新型「ES」 - Car Watch.

2018年8月31日 (金)

新型CR-V発売

ホンダが新型CR-Vを発売しました。
とりあえずはダウンサイジングターボ仕様のみで、11月にハイブリッドが追加されます。
ハイブリッドシステムは2モータを使うスポーツハイブリッドi-MMD。
その燃費性能は25.8km/Lと、ターボ車を10km/Lも上回ります。
ただし、お値段も55万円高と、相当なものですが。

リンク: ホンダ、ハイブリッドとVTECターボをラインアップする新型「CR-V」 - Car Watch.

2018年7月18日 (水)

元を取れるハイブリッドトラック?

日野自動車が大型トラック”プロフィア”のハイブリッドモデルを発表しました。
来年夏には発売の予定です。
このプロフィアハイブリッドですが、従来のディーゼルモデルより燃費を15%改善できるとか。
その秘密はハイブリッド化に加え、徹底した高速道路での対策にあるようです。
元々大型トラックは高速道路の走行が中心で、発進・停止の頻度が低く、従来の制御では燃費メリットが得にくかった。
そこで日野は、高速道路の勾配が多いことに着目しました。
減速や下り坂でエネルギーを回生し、モータのみでの定常走行や、高負荷時のアシストに徹するシステムを構築したそうです。
そのためにAIで勾配を先読みし、効率的な充電・アシストをマネジメントするんだとか。
これによる燃料節減効果は年間56万円(12万km走行)にも上り、ハイブリッド化による差額も元が取れる、という売りです。
ちなみに同車はEV走行中もエンジンを止めず、アイドル状態でパワステやコンプレッサーを駆動するそうです。
補機類も電動化できればより良いとは思いますが、従来部品を流用した方が安くつくのでしょうね。
はたして日野の狙いはトラック業界に受け入れられるでしょうか。

リンク: 大型トラックに”元を取れる”ハイブリッドモデル、高速道路での燃費を改善 (1/2) - MONOist(モノイスト).

2018年6月27日 (水)

カローラ スポーツ発売

トヨタから5ドアハッチバックの「カローラスポーツ」が発売されました。
カローラと銘打ってますが、実体はオーリスですけどね。
パワートレインは1.2リッターターボと、1.8リッターハイブリッド。
あいにくと欧州で発表された2リッターの高出力HVはありません。
燃費はターボが19.6km/L、HVが34.2km/Lです。
現行のカローラHVが34.4km/Lなので、少し劣りますが、おそらく走行性能に振ってるんでしょう。
排気量も大きいですし。
価格は233万円からと少しお高いですが、まあそういう位置づけなんでしょうね。

リンク: トヨタ、“新世代ベーシック”「カローラ スポーツ」。LINEでカーナビの目的地登録もできる初代コネクティッドカー - Car Watch.

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