EV

2019年2月13日 (水)

テスラ、今度は修理地獄か

生産地獄を乗り切った米テスラ社ですが、今度は修理地獄に見舞われてるそうです。
例えばモデル3のバンパーを傷つけたので修理しようとしたら、3ヶ月も掛かってるとか。
これは同社のサービス体制が整っていないことが原因らしく、部品の取り寄せや修理に何週間、何ヶ月も掛かってしまうようです。
昨年の9月に事故って、いまだにクルマが帰ってこない事例もあるんだとか。
その他にも、塗装の不備や窓のひびなんかが発生していて、ユーザーがソーシャルメディア上で不満をぶちまけてるようです。
ちなみに米消費情報誌コンシューマー・リポートでは、テスラの信頼性は29ブランド中27位だそうです。
まあ、急激な拡大による反動なんでしょうが、無事に乗り切れますかね?

リンク: テスラ車修理に数カ月、「生産地獄」に次ぐ難題 | The Wall Street Journal発 | ダイヤモンド・オンライン.

2019年2月 7日 (木)

BMW i3 の航続距離がまたアップ

BMWがi3のバッテリー容量を30%アップしました。
これによって航続距離は360km(WLTCモード)となっています。
以前(390km)とはモードが違うので単純比較できませんが、より実用的になっていると思います。
ちなみにレンジエクステンダー仕様では466kmの航続距離に。
たった100kmちょいしか変わらんのかい、とも思いますが、電欠でも走れるのが最大の強みか。
価格はそれぞれ543万円、592万円と、共に45万円前後上がってますが、性能に見合うのかな?

リンク: BMW、120Ahの新型バッテリーを搭載して最大航続距離466kmを達成した「i3」 - Car Watch.

2019年1月10日 (木)

リーフに高性能版追加

日産がリーフの高性能版を追加します。(発売は23日)
この「リーフ e+」は容量64kWhのバッテリーを搭載し、570km(JC08)の航続距離を持つとか。
現行型が40kWhで400kmの航続距離なので、けっこうな性能アップ。
ちなみにWLTCモードだとそれぞれ458km、322kmになりますが、実態はこんなもんでしょうね。
それにしても、初期は24kWhだったのに比べると、大きく変わったものです。
10年でここまで進化したことは、称賛すべきなんでしょうね。
しかし価格はノーマルが324万から、e+が416万からと、お高いです。
これが200万円台になると、より普通のクルマに近づくでしょうね。

リンク: 日産、62kWhのバッテリー搭載で航続距離を570kmに向上させた「リーフ e+」 - Car Watch.

2018年10月 3日 (水)

モデル3の納車は順調?

米テスラ社のモデル3は、7~9月で55,840台も納車されたそうです。
単純に月割で18,613台だから、けっこうなペースですね。
ちなみにその内訳は、シングルモーターよりデュアルモーターの高性能モデルに傾斜しているとか。
このニュースを受けてテスラの株価は下落したようですが、今後もどうなることやら。

リンク: テスラ株が大幅安、「モデル3」納車・生産台数は堅調も予想の範囲内 - Bloomberg.

2018年9月 7日 (金)

モデル3の生産は絶好調?

テスラの量産EVのモデル3が、米国でBMWの乗用車全てを上回るほど売れてるそうです。
8月のBMWの乗用車販売が14,450台に対し、モデル3は20,450台も売ったとか。
(1万7千台くらいという見方もある)
週5千台の生産を達成したというのだから、2万台ってのは十分あり得ます。
ぶっちゃけ、品質は大丈夫なのかと心配になりますね。
資金繰りの苦しさも伝わる同社ですから、ちょっとした品質問題も致命傷になりかねません。
はたしてテスラは生き残れるのか?

リンク: BMW passenger car lineup lags behind Tesla Model 3 sales in August - Autoblog.

2017年12月12日 (火)

モデル3 の換算燃費

米国EPAがテスラ モデル3の換算燃費を公表しました。
その値は複合モードで126MPGeと優秀なもの。
同社のモデルSが104MPGeなのと比べると、2割以上も高効率です。
これは車格の違いもありますが、BMWのi3が124、GMのシボレーBoltが119なんだから、やはり立派。
しかし、テスラには製造品質について、懸念があるようですね。
モデル3の生産遅れもそうですが、モデルSやXでも欠陥発生率が異常に高いとか。
今後、まっとうな企業として生き残れるか否か、気になるところです。

リンク: テスラ モデル3 の換算燃費は53.6km/リットル、航続は499km…米EPA | レスポンス(Response.jp).

2017年11月25日 (土)

テスラのEVトレーラーは15万ドルから

米テスラ社が2019年の発売を目指しているEVトレーラーの価格は、15万ドルからになるそうです。
これは既存のディーゼル車との価格差が1割程度しかない、超サービス価格になるとか。
本当にこんなこと、可能なんですかね?
そもそも大重量を牽引するセミトラックをEVにする意味が本当にあるのか、かなり疑問です。
現状の技術ではシステムが大規模になるほど、不経済で非効率になると思うんですがねえ。
しかし、テスラはディーゼル車より維持コストが安いから、数年で価格差は回収できると主張。
そんなにいいことばかりなのかなあ?
テスラのお手並み拝見ですね。

リンク: テスラのEVトレーラー、2000万円下回る値付け  :日本経済新聞.

2017年10月20日 (金)

新型EV「e-Golf」の受注開始

VWが新型EVの”e-ゴルフ”と、PHVの”ゴルフ GTE”を国内で受注を始めました。
e-ゴルフは35.8kWhのバッテリーを搭載し、301kmの航続距離を実現しています。
しかし、この画像を見るとバッテリーを詰め込んだ感が強くて、あまり洗練されてるとは言い難いような。
ゴルフGTEの方は、1.4リッターターボとモータを組み合わせたハイブリッドで、45kmのEV走行が可能。
JC08燃費は19.9km/Lと控えめなので、走り重視なんでしょうね。
ちなみにお値段はe-ゴルフが499万円、GTEが469万円。
その性能からすれば、お得なんですかね?

リンク: フォルクスワーゲン、136PS/290Nmのモーターで301km走行可能な新型EV「e-Golf」日本初導入 - Car Watch.

2017年10月 4日 (水)

テスラ「モデル3」の生産立ち上げが難航?

7月から納車を開始したテスラ・モデル3ですが、その生産が大幅に計画を下回っているようです。
7~9月の生産計画1500台に対し、260台しかできていないとか。
発売時にマスク社長が、”生産地獄に突入だ”と言ってましたが、本当に地獄を見ているようですね。
50万台の受注がはけるのは、いつになることやら。

リンク: テスラ「モデル3」 生産台数、予定の2割以下 目標達成厳しく - SankeiBiz(サンケイビズ).

2017年9月 7日 (木)

リーフの航続距離が400kmに?

日産が新型リーフを公開しました。
発売は10月2日からとなります。
新型は航続距離を400kmに伸ばし、モータ出力も110kWにアップ。
バッテリーは40kWhと大容量化されたんですが、モータは流用だそうです。
なんでも、インバータの方を高出力化しているんだとか。
なんと、旧型リーフはそんなに贅沢なモータを使っていたのか?
しかし、まあこれはけっこうありがちな話です。
冷却性能とか耐久性が追いつかないので出力落として使うってのは、わりとよくありますから。
価格は315万からと、41万円も上がってますが、性能からすればお得なんでしょうか?
ちなみに米国仕様の航続距離は240km強となっており、こちらが実力に近いと思います。
日産は月販3000台以上を狙ってるようですが、どうなることやら。

リンク: 日産、航続距離を“初期モデルの2倍”の400kmに高めた新型「リーフ」 - Car Watch.

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