エコカー

2018年7月 6日 (金)

ジムニーが20年ぶりのモデルチェンジ

スズキがジムニーを20年ぶりにフルモデルチェンジしました。
あまりエコカーとも言えませんが、珍しいことなので紹介しておきます。
新型とはいえラダーフレーム、縦置きFRレイアウト、副変速機付きパートタイム4WD、3リンクリジットアクスル式サスという基本構造は変わらず。
現代風にアレンジを加えて進化させているようです。
気になる燃費ですが、5速MTが16.2km/L、4速ATが13.2km/L。
旧型が14.8km/Lと13.6km/Lなので、ATは悪化してます。
しかし新型はWLTCモードなので、実質は向上してるんでしょう。
ちなみに1.5リッターエンジンのシエラは15km/L、13.6km/Lと、ATは上回ってます。
車重が40~50kgしか違わないので、こんなものでしょうか。
いずれにしろ希少な本格4WD車が存続するのは、いいことだと思います。

リンク: スズキ、20年ぶりに軽4WD「ジムニー」・小型4WD「ジムニーシエラ」フルモデルチェンジ - Car Watch.

2017年5月10日 (水)

今度のイースは燃費よりも走り?

ダイハツがミラ イースをフルモデルチェンジしました。
注目する点は、80kgも軽量化したのに、燃費は据え置きということ。
最大で35.2km/Lと、前モデルと同じです。
ダイハツはこの原資を走行性能の向上に使ってるそうです。
さらに内装の質感にもこだわっており、新たな魅力の創出に励んだんでしょうね。
たしかに最近の軽自動車は、どこまで行くんだってくらい燃費競争が激しいです。
そこに”燃費だけじゃないよ”と一石を投じるってのは、なかなかに英断かも。
販売の方はどうなりますか?

リンク: ダイハツ、最大80kgの軽量化を果たし、最高燃費35.2km/Lの新型軽乗用車「ミラ イース」 - Car Watch.

2016年12月 8日 (木)

トヨタの新型エンジン戦略

トヨタが新型2.5リッターエンジンや8速ATなどを公開しています。
最大熱効率40%を謳ってますが、その中身はわりと地味です。
従来はバラバラだった技術を集約してモジュール化。
それを気筒容積や気筒数の組み合わせで新型エンジンに展開していくようです。
TNGAのパワートレーン戦略がようやく形になってきたって感じでしょうか。
トヨタとしては電動化も進めるけど、エンジンが主力だからそっちの開発もしっかりやってますよ、という意思表示でもあるんでしょうね。
来年出てくるカムリの性能が楽しみです。

リンク: トヨタ、熱効率40%以上を達成した新2.5リッターエンジンやFF用8速ATを世界初公開したパワートレーン説明会 - Car Watch.

2016年6月23日 (木)

三菱の軽 7~16%の燃費乖離

4月に発覚した三菱の燃費不正ですが、対象の軽自動車4車種について、
燃費の再測定結果が公表されました。
結果、7~16%の嵩上げがされていた事が判明し、
同社は新たな燃費値を申請しています。
以前は30.4km/Lを誇っていたekワゴンも、修正後は25.8km/Lに。
さらにekスペースの4駆ターボなんか20.2km/Lとなり、
エコカー減税の対象ですら無くなるそうです。
当初5~10%と言われていた乖離値はさらに広がり、
全く弁解の余地が無い状況になりましたねえ。

リンク: エコカー技術:三菱自/日産の軽4車種で新燃費値が確定、軽自動車税の減税対象外に - MONOist(モノイスト).

2016年4月13日 (水)

パッソ、ブーンが28.0km/Lに

ダイハツがブーンをモデルチェンジして燃費を28km/Lへ向上させました。
同車はトヨタでもパッソとして発売されます。
今回のモデルチェンジではエンジンの吸気ポートをデュアルインジェクター&デュアルポート化。
その他にもフリクション低減やEGRバルブの高応答化などにより、
燃費を0.4km/L向上させています。
物凄い地味ですが、元々が優秀だったのでこんなもんでしょうか。
しかし、個人的には外観も地味になって魅力が薄れたような気がするのですが。

リンク: ダイハツ、ガソリン登録車で燃費トップの28.0km/Lを実現した新型「ブーン」 - Car Watch.

2014年12月27日 (土)

アルトでガソリン車No.1燃費奪還

スズキがアルトをモデルチェンジして、
ガソリン車No.1燃費を達成しています。
(と言うよりHVのアクアとタイだから日本車No.1だけど)
燃費向上アイテムは圧縮比アップとかEGRシステムの採用を始め、
細かい改良を積み重ねているようですね。
これでCVT仕様で燃費37km/L(2WD)を達成。
ちなみに以前、軽トラックのキャリィに採用されたAGSも
一部車種に採用しています。
(MTをアクチュエータで自動操作するタイプ)
こちらの燃費は最高27.4km/L。
CVTより5万円弱安くなりますが、
あえてこちらを買う人ってどれくらい居るのでしょう?

リンク: スズキ、ガソリン車No.1の燃費37.0km/Lを達成した新型軽自動車「アルト」 - Car Watch.

2014年8月27日 (水)

軽トラックにAMTが

スズキが軽トラックのキャリィにAMTの「オートギヤシフト」(AGS)を搭載しました。
このAMT(オートメーテッド・マニュアル・トランスミッション)は、
5速MTに電動油圧アクチュエータをくっつけてクラッチ操作を不要にしたもの。
コンピューターでギヤチェンジが制御できるので、燃費が向上するとか。
マニュアルモードも選択できて、状況にあった操作も可能なようです。
AMTは意図しない減速感で違和感がありますが、
安く作れるので軽トラックには向いてるんですかね?

リンク: スズキ キャリイ 改良新型…新トランスミッション搭載で燃費19.4km/リットル | レスポンス.

2014年7月12日 (土)

ミラ イースが35.2km/Lに

ダイハツがミライースを改良し、燃費を35.2km/Lに向上させました。
その改良の中身がけっこう気合い入ってて、
圧縮比を11.3から12.2にしたり、吸気ポートの改良、高着火プラグの採用、
アトキンソンサイクル化、デュアルインジェクター採用などなど。
もう全くの別物ですね。
この他にも空力改善や発電制御の見直しなどで、2WDの燃費を
従来の33.4km/Lから35.2km/Lに向上させた訳です。
おかげでまたスズキからエンジン車の燃費トップを奪回したとか。
いやはや凄まじい燃費競争ですねえ。

リンク: ダイハツ、「ミラ イース」を一部改良して2WD(FF)車で燃費35.2km/Lを実現 Car Watch.

2014年4月21日 (月)

ヴィッツが25km/Lに

トヨタがヴィッツのマイナーチェンジで新世代低燃費エンジンを搭載しました。
最大熱効率38%を誇る1.3リッターモデルにおいては、
燃費25km/Lを達成するとか。
従来はオプションだったアイドリングストップも1.3リッター車は標準装備。
パッソに採用された1リッターエンジンも採用され、
こちらは24km/Lと若干落ちます。(アイスト装備車)
外観もヘッドランプなどを若干いじって、少し引き締まった感じですかね。
ちなみに価格の方は約116万~199万円と若干上昇。
1.3のアイスト装備で比べても5万円くらい上がってますかね。
これではちょっと販売は厳しいかな?

リンク: トヨタ、マイナーチェンジした新型「ヴィッツ」は1.3リッターの1NR-FKEエンジン搭載車で25.0km/Lを実現 - Car Watch.

2014年4月14日 (月)

パッソに低燃費エンジンが

先週発表されたトヨタの新型低燃費エンジンが早速「パッソ」に採用されました。
ただし1リッターの方だけなんですが、これはダイハツとの共同開発なので、
イーステクノロジーの登録車版とも言えそうです。
このエンジンによって1リッター車は最高27.6km/Lを実現し、
HVを除く登録車でトップに立ちました。
(従来はミラージュの27.2km/Lがトップ)
いやはや立派なもんですが、走りの方はいかがなもんでしょうか?

リンク: トヨタ、「パッソ」をマイナーチェンジ、新低燃費エンジンでガソリン登録車トップの27.6km/Lをマーク - Car Watch.

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